上空から見る青い海

パラセーリング

季節に応じた服装を

沖縄のマリンスポーツというとシュノーケリングやダイビングのように海の中を眺めることを思い浮かべる人が多いですが、沖縄の海を上空から見るパラセーリングは一度体験すると病みつきになると言われています。それは沖縄の海の写真を空から撮影したものを綺麗と感じますが、パラセーリングをしながらみる沖縄の海は波のひとつひとつまで立体的に見えるので写真とは比べ物にならない体験ができるためです。沖縄でパラセーリングをするときには、体験する季節に応じた服装を用意するようにしてください。沖縄は常夏の島と思っている人がいますが、冬は風が強くTシャツ程度では陸上でも寒く感じます。さらに海上で行うパラセーリングは風を直接受けるために陸上よりずっと寒く感じます。さらに濡れた体に風が当たるとより寒く感じるので、夏以外の季節にはウィンドブレーカーのような風が遮れるアウターがあると良いでしょう。一方、真夏であれば寒さ対策は必要なく、紫外線対策が中心になります。水着だけでも寒くはないですが、ひどい日焼けにならないためにもTシャツをはおり、帽子をかぶるべきです。沖縄でパラセーリングを実施している業者は数多くありますが、それぞれに特色があります。飛行高度でもパラセーリングでは100m位まであがることができますが、どこまでの高度まで飛べるかは業者が決めています。飛行時間についても業者が決めているので、時間の目安がどのくらいなのかも調べておくとよいでしょう。